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新年度を迎えて

最近、授業をしていてふと感じることがあります。
それは、今の伸学舎には本当に『良い風』が吹いているな、ということです。

投げ出すことなく、目の前の課題に集中する。
その一方で、休み時間や教え合う場面では、学年を超えてみんなが本当に仲が良い。
この『やる時はやる、仲良くする時は思いっきり笑う』というメリハリが、今の伸学舎の素晴らしい雰囲気を作ってくれています。

一人一人のやる気が伝染しているような感じがして、非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。

そして、そんな生徒たちを支えてくれている先生方。
技術はもちろんですが、何より『優しい』。
生徒一人ひとりの歩幅に合わせて、親身になって寄り添う先生たちに恵まれていることも、当塾の誇りです。
この優しい先生たちと、素直な生徒たちが響き合っているからこそ、今の温かい空間があるのだと実感しています。

殆ど欠席者もいず、皆さんが集中して授業を聞いたり、宿題をしっかりとやったりしてくれていること、本当に感謝しております。



# by shingakusha | 2026-04-08 16:48

今年も、最高に楽しい生徒たちでした。

3月。


伸学舎では今年も中3生たちが卒業の時を迎えています。

毎年、この時期になると同じことを思ってしまうのですが……

「今年の生徒たちも、本当に楽しい子ばかりだったな」と。

実は、去年も、一昨年も、その前も、ずっとそうでした。

22年塾を続けてきて、これだけは胸を張って言えます。

伸学舎には、いつも最高の生徒たちが集まってくれます。

時には宿題のことで厳しく叱ったり、将来のために本気でぶつかったりすることもあります。

今日も、ある生徒とじっくり向き合う時間がありました。

それでも、彼らが真っ直ぐに応えてくれるのは、そこに信頼関係と「一緒にレベルアップしよう」という熱量があるからだと信じています。


勉強ができるようになるのは、塾として当たり前。


それ以上に、この場所で笑い、悩み、仲間と成長していく。

そんな「楽しい時間」を共有できることが、私にとって何よりの喜びです。

卒業していくみんな、本当にありがとう。

君たちと過ごした時間は、私の、そして伸学舎の宝物です。

そして春から。また新しい「最高な仲間」に出会えるのを楽しみにしています。


# by shingakusha | 2026-03-17 18:36

新年度にむけて

こんにちは。伸学舎の瀧本です。 もうすぐ3月ですね。


この時期、教室には「目に見えない炎」をメラメラと燃やした生徒が続々とやってきます。

「先生、新学期からはスマホを奥底に封印させます!」「毎日5時間は自習室に行かせますから!」


今までの経験から言わせていただくと、その「フルマラソンを100メートル走の速さで駆け抜けようとする気合」は、だいたい4月20日あたりに力尽きます。

新学年の準備で本当に必要なのは、気合の入った「宣言」ではなく、実はもっと地味なことだったりします。


1. 「カバンの中の断捨離」カバンの底で化石になっているプリントや、キャップのないペン。

それらが詰まったカバンで新学年を迎えるのは、泥だらけの靴で新築の家に入るようなものです。まずは「物理的なリセット」を。


2. 「環境の変化」を想定した心の余白

4月はクラス替え、担任発表、新しい友人関係。子供たちは、大人が想像する以上に精神的なエネルギーを消耗します。

先月、当塾でも「安心して学べる環境作り」のために講師間で会議がありましたが、学力を伸ばすための土台は、いつだって「心の安心」です。


3. 「内申点のルール」を知っておく

神奈川県の入試は、中2・中3の成績が勝負。気合で空回りする前に、「どうすれば学校の先生に自分の頑張りが正しく伝わるか(内申が上がるか)」という戦い方を知っておくことが、一番の近道です。



伸学舎は、新学年に向けて「空回りしないためのブレーキ」と「着実に進むためのアクセル」の両方を指導します。

「うちの子、やる気だけは空回りしてて……」と心配な保護者様、 とりあえず、スマホを奥底に入れる前に、一度伸学舎のちょっと重い扉を開けてみてくださいね。


# by shingakusha | 2026-02-25 18:14

スマホとの向き合い方

面談中、最近特に増えたのが相談がスマホのこと。
実は、保護者の方以上に、お子様自身も『やめなきゃいけないのに…』と葛藤しています。
私たちはその葛藤に寄り添いながら、『スマホに操られるのではなく、スマホを使いこなす大人』への階段を一緒に登っていきたいと思っています。」

スマホ自体は悪でも何でもありません。

問題なのは、「使い方」と「切り替え」ができているかどうかです。

実際に、成績が伸びている生徒もスマホを持っています。

違いはとてもシンプルで、

  • 勉強する時間

  • スマホを使う時間

この区切りがはっきりしているかどうか。ダラダラ使いながら勉強するのが、一番成績が下がりやすいパターンです。


まずは

  • 宿題を終わらせる

  • 今日やる勉強を決める

それが終わってから、スマホ。この順番を守るだけで、集中力も、成績も変わってきます。

スマホと上手につき合える力は、これから先もずっと必要な力です。


親が一方的に決めたルールは、子供は守りません。20年見てきて思うのは、子供自身に『これなら守れる』というラインを決めさせることが大事です。
守れなかった時のペナルティも、自分で決めさせると納得感が違います。


ご家庭でも、「使うな」ではなく「いつ使うか」を一緒に決めてみてください。


# by shingakusha | 2026-02-05 18:27

成績の上げ方②

入試を控えた中3の生徒も本気で勉強に取り組み、例年通り熱い気持ちが伝わってきています。嬉しい限りです。中学2年生や1年生もそろそろ定期テストが近づいてきています。この時期の時間の使い方を上手にしないと、2月下旬に後悔してしまいますよ。
本日は成績の上げ方「時間の使い方」について話をさせていただきます。
まず、「あと何日後に定期テスト(入試)があるのか」を確かめましょう。
例えばそれが、30日だったとします。その30日で何をしなければならないか。自分の作業量を出来るだけ明確にしましょう。その作業量を明確にしたら、すぐにそれを終わらせるように動いてください。
具体的に「中1の社会」を例にとってみると、歴史だったら平安時代や鎌倉時代が出題範囲になります。点数が取れる生徒はもうすでに出題範囲の問題を何度か解いたり、学校の課題などをもうすでに進めはじめたりしています。ここで、「まだ学校の課題がどこか分からない」とか「テスト範囲表が出てからでないと何をしていいか分からない」などと言う人がいるのですが、学校で学んでいる内容がテスト範囲なので、テスト範囲表などは確認程度であってほしいものです。誰かが勉強をしはじめる頃、賢者はもうすでに終わらせています。誰かがゲームやスマホを興じている時、賢者はテスト範囲の提出物を終わらせています。

ここからは保護者様にお伝えいたしますが、家で全然勉強しない、スマホばっかりいじっている、遊んでばかりいる、親の言うことを聞いてくれない。などに該当する場合は、明日から毎日、伸学舎に通わせるようにしてください。失った時間は戻って来ません。
伸学舎は定期テストが終わるまで毎日開けます。毎日講師をつけて指導することができます。

次のテスト、高得点を取りたい生徒さん、頑張っていきましょう。全力で応援します!

# by shingakusha | 2026-02-02 19:00 | 講師のブログ